カメラとレンズの組み合わせについて |
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- AF-S・AF-I レンズにてオートフォーカス撮影可能なカメラ
- VR 機能使用可能なカメラ
- 信号接点のあるレンズ使用上の注意
- CPU レンズについて
- D60・D40X・D40レンズ使用上の注意
- D100・D80・D70S・D70・D60・D50・D40X・D40・F80 シリーズ・U2・U・US・F60D・F50D・F401 シリーズ・プロネア使用上の注意
- カメラと G タイプレンズの組み合わせについて
- DX ニッコールレンズ使用上の注意
- IX ニッコールレンズ使用上の注意
- AF-S・AF-I テレコンバーター使用上の注意
- Ai 方式レンズの露出計連動爪について
- 露出計連動爪取り付け改造について
AF-S・AF-I レンズにてオートフォーカス撮影可能なカメラ
- 次の AF カメラは AF-S・AF-I レンズ装着時オートフォーカス撮影が可能です。
D3・D2 シリーズ・D1 シリーズ・D700・D300・D200・D100・D80・D70S・D70・D60・D50・D40X・D40
F6・F5・F4・F100・F90X シリーズ・F90 シリーズ・F80 シリーズ・F70D・U2・U
プロネア 600i・プロネア S - 次の AF カメラでは、AF-S・AF-I レンズ装着時オートフォーカス撮影ができません。マニュアルフォーカス撮影のみとなります。なお、F3AF には使用できません。
US・F60D・F50D・F-801 シリーズ・F-601・F-501・F-401 シリーズ
VR 機能使用可能なカメラ
次のカメラは VR レンズ装着時 VR(手ブレ補正)機能が使用可能です。
D3・D2 シリーズ・D1 シリーズ・D700・D300・D200・D100・D80・D70S・D70・D60・D50・D40X・D40
F6・F5・F100・F80 シリーズ・U2・U
信号接点のあるレンズ(CPUレンズ・F3AF用レンズ・AFテレコンバーター)使用上の注意
- CPU レンズ、AF-S・AF-I テレコンバーター、または、AF テレコンバーター TC-16AS を、
AF ファインダー DX-1 付きの F3AF に取り付けますと、F3AF のメインスイッチが OFF の場合でも電流が流れ、
AF ファインダー DX-1 内の電池が消耗しますので、この組み合わせでの使用はできません。
- PK-1・PK-11・K1・BR-4 の各リングは、信号接点等を損傷しますので、直接取り付けないでください。
PK-11A(AF-S・AF-I は使用不可)・BR-2A・BR-6 をご使用ください。
CPU レンズについて
- CPU を内蔵しているレンズを CPU レンズと言います。CPU レンズには信号接点があり、より精度の高い露出制御やオートフォーカス制御などが可能となります。
- AF ニッコールの他に、PC-E 24mm F3.5D、PC-E Micro NIKKOR 45mm F2.8D ED、PC-E Micro NIKKOR 85mm F2.8D 、PC マイクロ 85mm F2.8D、Ai-P ニッコール が CPU レンズに含まれます。
- F3AF 用 AF ニッコール 80mm F2.8S・AF ニッコール 200mm F3.5S・AF テレコンバーター TC-16S にも同様な信号接点がありますが、CPU レンズではありません。また、これらを F3AF・F4・F-501 以外の AF カメラや F-601M では使用することができません。
- IX ニッコールは CPU レンズですが、プロネア専用です。
- 対応するレンズが装着された AF-S・AF-I テレコンバーターも CPU レンズとして機能しますが、AF テレコンバーター TC-16AS は CPU レンズとしては機能しません。
D60・D40X・D40レンズ使用上の注意
- D60・D40X・D40はモーター内蔵のAF-S・AF-Iニッコールレンズを装着時のみオートフォーカス撮影が可能です。AFニッコールレンズではオートフォーカス撮影はできません。
D100・D80・D70S・D70・D60・D50・D40X・D40・F80 シリーズ・U2・U・US・F60D・F50D・F401 シリーズ・プロネア使用上の注意
D100・D80・D70S・D70・D60・D50・D40X・D40・F80 シリーズ・U2・U・US・F60D・F50D・F-401 シリーズ・プロネア 600i・プロネア S はレンズとの連動方式が、CPU を利用した電気的連動方式(CPU 連動方式)を採用しており、 その機能をフルに発揮させるには、CPU レンズをご使用ください。(US・F60D・F50D・F-401 シリーズの場合、AF-S・AF-I レンズはオートフォーカスでは使用できません。)
Ai-S レンズなどの非 CPU レンズでも装着可能なものがありますが、オートフォーカス撮影や露出計の使用ができないなど使用法に多くの制限があります。
カメラと G タイプレンズの組み合わせについて
G タイプレンズには絞りリング(絞り環)がありません。カメラによって、制限や制約が生じる場合があります。
詳しくは下記の表をご覧ください。また、カメラの使用説明書もあわせてご確認ください。
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P* |
S |
A |
M |
|---|---|---|---|---|
| D3、D2 シリーズ、D1 シリーズ、D700、D300、D200、D100、D80、D70S、D70、D60、D50、D40X、D40
F6、F5、F100、F80 シリーズ、U2、U、US、 F60D、F50D、F-401 シリーズ、 プロネア 600i、プロネアS** |
○ |
○ |
○ |
○ |
| F4、F90X シリーズ、F90 シリーズ、F70D、
F-801 シリーズ、F-601M |
○ |
○ |
× |
× |
| F3AF、F-601、F-501、
MF [マニュアルフォーカス] カメラ ( F-601M を除く) |
× |
× |
× |
× |
○:使用可
×:使用不可
*:P には AUTO (オート) モードとイメージプログラムモードを含みます。
**:M モードの設定はありません。
DX ニッコールレンズ使用上の注意
DX ニッコールレンズはニコンデジタル一眼レフカメラ(ニコン DX フォーマット)専用レンズです。 フィルム一眼レフカメラには使用することはできません。
IX ニッコールレンズ使用上の注意
- IX ニッコールレンズは、プロネア専用レンズです。プロネア以外のカメラには装着できません。
- テレコンバーター(全種)・オート接写リング PK-11・PK-12・PN-11・オートリング BR-4 等は、CPU 信号接点等を損傷しますので、直接取り付けないでください。
- オート接写リング PK-11A・PK-13・ベローズアタッチメント PB-6 は、取り付け可能ですが、レンズに絞りリングがないため実質上使用できません。
AF-S テレコンバーター使用上の注意
●AF-S テレコンバーターの使用可能なレンズは以下の通りです。
AF-S VR マイクロ ED 105mm F2.8G (IF)※1
AF-S VR ED 200mm F2G (IF)
AF-S VR ED 300mm F2.8G (IF)
AF-S ED 300mm F2.8D II (IF)
AF-S ED 300mm F2.8D (IF)
AF-I ED 300mm F2.8D (IF)
AF-S ED 300mm F4D (IF)※2
AF-S VR ED 400mm F2.8G
AF-S ED 400mm F2.8D II (IF)
AF-S ED 400mm F2.8D (IF)
AF-I ED 400mm F2.8D (IF)
AF-S VR ED 500mm F4G※2
AF-S ED 500mm F4D II (IF)※2
AF-S ED 500mm F4D (IF)※2
AF-I ED 500mm F4D (IF)※2
AF-S VR ED 600mm F4G※2
AF-S ED 600mm F4D II (IF)※2
AF-S ED 600mm F4D (IF)※2
AF-I ED 600mm F4D (IF)※2
AF-S VR ED 70-200mm F2.8G (IF)
AF-S ED 80-200mm F2.8D (IF)
AF-S VR ED 200-400mm F4G (IF)※2
※1:AF撮影はできません。
※2:AF-SテレコンバーターTC-17E II/TC-20E IIとの組み合わせでは撮影できません。
●TC-17E IIとAF-S ED 300mm F2.8D、AF-S ED 400mm F2.8Dを組み合わせて、D3、D2シリーズ、D1シリーズ、D700、D300、D200、D100、D80、D70シリーズ、D60、D50、D40X、D40、F6、F5、F100でお使いになる場合、撮影データの焦点距離表示が正しく表示されません(AF-S ED 400mm F2.8D IIでは正しく表示されます )。
3.露出系連動爪について
Ai 方式レンズの露出計連動爪について
Ai 方式レンズの露出計連動爪は、Ai 方式以前の露出計内蔵カメラをご使用になる場合に必要なもので Ai 方式のカメラのみをご使用になる場合は不要です。 また、ファインダー内で絞り値が読み取れる Ai 方式のカメラをご使用になる場合、爪をはずすとファインダー内の絞り値がより明るく、見やすくなります。 爪をはずす場合は、お手数ですが、ニコンの修理サービス拠点にお申し付けください。 爪をはずした後、ビス穴を化粧ビスで埋めてお返しします。(無料、送料は実費)
ご注意:爪を固定しているビスは、爪をはずしたビス穴を埋めるには長すぎて適しません。ニコンの修理サービス拠点におまかせください。 いったんはずした爪を取り付ける場合でも、取り付け精度上、ニコンにおまかせください。
露出計連動爪取り付け改造について
Ai 方式以前のカメラに AF レンズを使用(G タイプレンズは使用不可)する場合は、絞り込み測光となりますが、連動爪の取り付け改造により開放測光で使用できます。 改造につきましてはカメラ販売店または直接修理サービスの受け付けを行っているニコンの修理サービス拠点にてお申し付けください。(改造費 ¥2,000 <税込 ¥2,100>、送料は実費)
